2012年に結婚されている女優の井上和香(いのうえわか)さん

お相手は映画監督の飯塚健さんです。
井上和香さんと飯塚健さんがどのように結婚したのか気になりますよね。
井上和香と夫・飯塚健の馴れ初め!旦那の年収や離婚の噂に子供も調査!ということで、情報を調べてみました。
井上和香の夫・飯塚健は映画監督!
井上和香さんの結婚相手の旦那さんは映画監督の飯塚健さん。
お二人は2011年5月ごろから交際が始まり、2012年5月13日に入籍しました。

飯塚健さん プロフィール
名前:飯塚健
生年月日:1979年1月10日
年齢:2026年3月時点では47歳前後(誕生日の表記により前後)
出身地:群馬県渋川市
飯塚健さんは有名な映画を多数手がける映画監督です。
2003年に映画『Summer Nude』でデビュー。
『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』、『風俗行ったら人生変わったwww 』、『全員、片想い』、『虹色デイズ』などの作品で知られています。
最近では2021年に『ヒノマルソウル〜舞台裏の英雄たち〜』でも監督を担当。
かなりの売れっ子監督ということがわかりましたね。
井上和香さんの配偶者(夫・旦那)は飯塚健さん。「嫁」「妻」「奥さん」は井上和香さん側の呼び方になります。
井上和香と夫・飯塚健の馴れ初めは『荒川アンダーザブリッジ THE MOVIE』
井上和香さんと飯塚健さんの馴れ初めは、映画『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』です。
この映画で飯塚健さんは監督、脚本、編集を務めていました。
そして井上和香さんは女優として出演していたんですね。
撮影が行われたのは2011年で、そこで出会われたようです。
井上和香さんは撮影現場で、飯塚健さんのことを「リーダーシップがあり尊敬している」と話していたそう。
交際に至った経緯は、飯塚健さんが井上和香さんを「映画館に行くんですが、時間があったらどうですか?」と誘ったんだとか。
映画デートをした後お酒を飲みに行くと、飯塚健さんは「僕のこと嫌いですか?」と井上和香さんに聞いたそうです。
井上和香さんが「嫌いじゃないです、好きです」と答えると…
飯塚健さんは「僕と付き合いますか?嫌だったらいいですけど」と告白したそう。
井上和香さんは了承して、交際が始まったんですね。
しかし、この飲みの間に飯塚健さんは井上和香さんに「井上さんって可愛くないですよね」とも発言していたそうです。
普通なら嫌な気持ちになりそうですが…
当時の井上和香さんは人気絶頂でちやほやされていたため、その発言に「斬新で面白いじゃん!」と好感を持ったそう。
お二人は2011年5月に交際が始まり、1年後に井上和香さんの誕生日の2012年5月13日に結婚。
結婚した理由は「気付いたら当たり前に結婚すると思えていた」とのこと。
気付いたら、当たり前に結婚するんだと思えている私がいました。この人と一緒にいたら、絶対楽しい毎日が待ってる!
引用:井上和香 Official Blog
そして結婚1年後の2013年12月に、明治神宮で結婚式を執り行なっています。
結婚式のお写真はドレスではなく白無垢姿でした。

井上和香さんは白無垢に憧れていたそうです。
結婚式は身内だけで小さく行ったそう。
そして2015年1月には第一子の女児を出産したと報じられています。家族で出かけた様子がSNSなどで紹介されることもあります。
第二子の有無まで、本人がまとめて公表しているわけではなさそうです。新しいご報告が出れば、その時点の情報を観察する形になります。出産や子育ては仕事のペースとも絡む話なので、根掘り葉掘りは控えめに、くらいで十分かもしれません。
飯塚健の年収は500万ほど!お金目的結婚じゃない!
飯塚健さんの年収が高いという噂があります。
しかし、実際の飯塚健さんの年収は、映画監督の中でも低い方だと言われているそう。
結婚当時は週刊誌から、年収500万円と報じられたことがあります。
いまの年収まで週刊誌単体で追い切れるわけではありません。案件や年によって変動しうる世界ですし、結婚当時の数字だけをそのまま「今も同じ」とは言えないのが普通なんだとか。
そもそも映画監督はあまり儲かる職業ではないそうです。
映画監督全体の平均年収は350万~500万ほどなんだそう。
更に、飯塚健さん自身がお金を稼ぐことにあまり頓着が無いのだとか。
ちなみに、なぜ飯塚健さんの年収が騒がれたかというと、井上和香さんがお金目的で結婚した?と思われてしまったからですね。
お金目的で結婚した?と思われた理由はなんと、飯塚健さんがブサイクだと噂になったからです。
結婚当時、飯塚健さんの容姿はネット民からの評判が悪かったのだとか。

全くブサイクではないですよね。
相手が井上和香さんなので、世間からも厳しめに批評されてしまったのかもしれません。
ですが飯塚健さんの年収はそこまで多いわけではないので、お金目的ではなかったようですね。
井上和香と夫・飯塚健は離婚間近?
井上和香さんと飯塚健さんには離婚の噂も立っているそうです。
その理由は、井上和香さんがバラエティ番組で複数回、飯塚健さんに対する愚痴を発言していたからですね。
2016年の『快傑えみちゃんねる』での愚痴
2016年10月21日の『快傑えみちゃんねる』に出演した時には、飯塚健さんが靴下を玄関のクローゼットの取っ手にかける癖を話していました。
なんでも靴下が嫌いすぎて、帰ってすぐに脱いでかけてしまうんだとか。
しかも止めるように頼んでも聞いてくれないそうです。
監督は靴下が大嫌いで、普段は素足。出かける際に玄関で靴下を履き、帰宅するとすぐに靴下を脱いで玄関のクローゼットの取っ手に引っ掛けるそうです。宅配便の人に見られるのも嫌ですが、何よりもクローゼットを開ける際に靴下を触るのが嫌だとぼやいていました。止めるよう頼んでも、馬耳東風。
引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Asajo_18963/
しかし番組内では、このエピソード以外にも飯塚健さんが娘を溺愛しているエピソードも語っています。
なのでこの番組では愚痴は話せど、離婚危機な夫婦関係とは無縁だったようです。
2018年の『ダウンタウンDX』での愚痴
2018年4月26日放送の『ダウンタウンDX』でも、井上和香さんは愚痴を連発していました。
なんと飯塚健さんは子供が生まれた2015年以降、結婚記念日にお祝いをしてくれないそうです。
しかも結婚記念日は井上和香さんの誕生日でもありますから、誕生日のお祝いも無いままだったそう。
井上和香さんは仕方なく、「自分でケーキを買ってきていた」と話し、番組内では泣きそうになっていました。
結婚6年目の井上さんは「子供が生まれてから、結婚祝いはしていないですね。私の誕生日に結婚したんですけど、全然祝ってくれない。自分でケーキを買ってきて……」と明かしながら、「やだ、泣いちゃう」と指で涙を拭う。
引用:https://mantan-web.jp/article/20180425dog00m200043000c.html
他にも番組内では「小さいことで喧嘩をしている」などの発言もあり、ネット上で物議を醸しました。
しかし番組放送時も井上和香さんは飯塚健さんのことが大好きなのだそうで、「浮気されても別れないと思う」との発言もされています。
また、喧嘩することはあれどそんなに仲が悪いわけではなく、仲直りの秘訣もあるそうです。
それは井上和香さんが飯塚健さんの膝の上に乗って、「ごめんね」と可愛らしく謝ることなんだとか。
井上和香さんは「喧嘩は翌日まで持ち越さない」そうなので、深刻な喧嘩にはなっていなさそうですよね。
井上和香と飯塚健は仲良し?
ダウンタウンDXのエピソードを見る限り夫婦仲が危ぶまれていそうなお二人ですが…
放送を見た飯塚健さんが、結婚記念日にケーキとお花を買ってきてくれたそうです。
11月20日には、娘さんの七五三に家族で行った様子が報告されていました(年齢の説明は紹介記事や投稿のキャプションに依存します)。
家族3人、とても仲が良さそうですよね。
井上和香さんと飯塚健さんは離婚の噂が立つ場面もありましたが、一方で家族で出かけた投稿も紹介され、番組と日々の様子がイコールとは限らない、というのが正直なところです。
井上和香・飯塚健に不倫・浮気の噂は?
井上和香さんまたは飯塚健さん本人が不倫・浮気を認めた、あるいは大手メディアが決め手になるまで裏付けた、といったニュースは、少なくともこの記事が参照する公開情報の範囲では見当たらない印象です。ネットの断片だけで生活の実態まで断言するのは難しいですよね。
結婚前の恋人・交際(お互い)は語られている?
記事で触れた馴れ初めは、作品の現場を通じて距離が縮まった、という線が中心です。お互いの「昔の交際相手」を本人がメディア向けに全部並べた、といった公式の説明は多くないので、恋愛のプライベートはこのへんで一区切りにしておくのがよいでしょう。
まとめ
今回は井上和香の夫・飯塚健の年収がヤバい!離婚の噂や馴れ初めに子供も調査!
という事で、井上和香さんと結婚相手の飯塚健さんについて記事を書かせていただきました。
- 井上和香さんと飯塚健さんは2012年5月13日に結婚
- 馴れ初めは飯塚健さんが監督の『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』に井上和香さんが出演したこと。
- 飯塚健さんの年収は当時500万ほどと報道された
- 井上和香さんと飯塚健さんは一時期テレビなどで不仲気味のエピソードが話されたが、現在は仲良しだと思われる
- 飯塚健は1979年生まれ・群馬県出身の映画監督。井上の配偶者(夫)にあたり、「嫁/妻/奥さん」は井上和香さん側の呼び方
- 2015年に第一子(女児)の出産が報じられ、家族の様子がSNSなどで紹介されることがある。第二子について本人がまとめて公表しているわけではない
- 飯塚の年収は結婚当時、週刊誌で500万円前後と報じられたことがある。現在の収入は公表されにくく、案件次第で変わりうる
- 不倫・浮気を本人が認めた決定的な報道は、公開情報だけでは見当たらない
- 結婚前の恋人・交際を本人が網羅的に語った公式情報は多くない。馴れ初めは作品『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』の現場が軸、という紹介が目立つ
以上のことがわかりました。
ここまで記事を読んでいただきありがとうございました。