落語家の春風亭昇太(しゅんぷうていしょうた)さん
出典:https://news.line.me/detail/oa-shujoprime/qxl1g2hrms11
笑点の司会で毎週お馴染みですよね!
今回は春風亭昇太の妻・下薗莉惠の現在は?離婚や馴れ初め、子供も調査!
ということで、春風亭昇太さんと妻・下薗莉惠さんの離婚の噂や馴れ初め、子供を詳しく調べました。
など、妻の下薗莉惠さんとの現在の関係や夫婦仲などの情報についても深堀りしていますので、ぜひご覧下さい!
春風亭昇太の妻・下薗莉惠がいなくなった?離婚はしていない!
- 2023年現在、春風亭昇太さんと妻は離婚していない
- 以前の2019年秋ごろには、夫婦の不仲を匂わせるエピソードがスクープされていた。
春風亭昇太さんは2019年6月30日の『笑点』で結婚を発表。
春風亭昇太さんと妻・下薗莉惠さんの離婚の噂が立ち始めたのは2019年10月ごろです。
春風亭昇太さんが新婚後も夜飲み歩いているという内容が、2019年10月に週刊誌によって報じられました。
何でも、独身生活時代の飲み歩く癖をやめられていないそうです。
しかも、婚姻届けを提出したのが妻・下薗莉惠さんのため、結婚記念日を知らない可能性があるのだとか。
更に、妻・下薗莉惠さんはキャリアウーマンで超多忙。
ということで、夫婦の時間がほとんどない状態だったそうです。
「昇太さんは、独身貴族が長かったせいか、結婚後も夜な夜な飲み歩くことが多いそうです。仕事も忙しく、奥さまがひとりで婚姻届を提出したため、昇太さんは結婚記念日も知らないとか……。奥さまも仕事をしているので、夫婦で過ごす時間がほとんどないようです」
引用元:LINE NEWS(シュージョプライム)
同じ週刊誌の記事には、他にも以下の3つの情報が書いてありました。
- 家事はすべて妻・下薗莉惠さんが担当
- 近所の人曰く、夫婦で出かける様子や、仲の良い姿を見かけたことがない
- 笑点で”奥さんネタ”を振られても、春風亭昇太さんはさりげなくスルー
- 一方で「妻がいなくなった」は芸人仲間によるイジりネタであり、実際の別居・離婚ではないとの指摘も
これらの情報から、2019年10月時点で、既に結婚生活はうまくいっていないと噂されたんですね。
また、春風亭昇太さんの妻・下薗莉惠さんは19歳も年下。
若くて美人な女性を妻に迎えたということで、ネットではやや批判的な声もあったようです。
そういったこともあって離婚の噂は加速。
しかし、2023年現在、春風亭昇太さんと下薗莉惠さんは離婚していません。
離婚していない理由としては、2020年のコロナ禍で夫婦の時間が増え、関係が持ち直したなどが考えられます。
また、春風亭昇太さんは2023年の取材で「結婚生活もそれなりに楽しい」と語っています。
表立って愛妻家をアピールするタイプではないにせよ、お互いを大切にしているのは間違いなさそうですね。
近隣住民の話では、現在も二人で仲良く犬の散歩をしている姿が見られるのだとか。
仕事で多忙な二人だからこそ、ささやかな時間を大切にしているのかもしれませんね。
「妻がいなくなった」というインパクトのあるフレーズですが、これはあくまでも笑点や芸人仲間の間ではイジりネタ。
長く独身だった昇太さんが結婚後も飲み歩く生活を続けていることへの皮肉という解釈もあり、事実として別居や離婚をしているわけではないようです。
春風亭昇太さんと妻の下薗莉惠さん。
実際には夫婦仲は良好な様子で安心しましたね!
春風亭昇太の妻は元宝塚の下薗莉惠!
春風亭昇太さんの結婚相手は、元タカラジェンヌの下薗莉惠さんです。
- 下薗莉惠さんは、1997年から4年間ほど「宝珠小夏」名義でタカラジェンヌとして活動
- 退団後は実家のペット関係の家業を継いでいる
- 下薗莉惠さんの実家はペット関係のグループ会社で資産約50億円
下薗莉惠さんの詳しいプロフィールや経歴を見ていきましょう。
下薗莉惠 プロフィール
出典:https://ameblo.jp/rie-shimozono/entry-12430470654.html
名前:下薗莉惠(しもぞのりえ)/下薗利依(本名説あり)
生年:1978年
出身地:東京都世田谷区
下薗莉惠さんは世田谷区に生まれ、小学校・中学校・高校時代を東京女学館で過ごしています。ご実家はペット・トリマー業界で名の知れた家系で、のちに家業を支えるキャリアを選ぶ土台は、この頃からあったのかもしれませんね。
卒業後の1995年に宝塚歌劇団に入団。
宝塚音楽学校卒業後の1997年に雪組に配属され、「宝珠小夏」として4~5年間を過ごしています。
「第83期生文化祭」などにも出演していた様子が伝わっており、当時からはっきりした顔立ちの美人だったとファンの声も残っていました。
結婚発表時には、雪組ファンから「宝珠小夏!懐かしい」と話題に。
そんな宝塚時代の「宝珠小夏」を懐かしむファンの声がSNSに残っていました。
春風亭昇太さん結構相手が元宝塚と聞いて思わずググったら宝珠小夏!
— メゾン (@curecure963) June 30, 2019
この頃雪組どハマりしてた時だから超懐かしい〜(*´꒳`*)
昔の「宝塚おとめ」の写真。
これからじっくり見て思い出に浸る♡#春風亭昇太 pic.twitter.com/AS2xFODIFK
しかし、父親の体の調子が悪くなったことで、宝塚は4~5年で退団。
母親から「動物の仕事を継いでほしい」と頼まれたんだとか。夢だった舞台を断ち、家業を選んだ決断は、当時は相当重かったでしょうね。
宝塚退団後の下薗莉惠さんは、家業のドッグサロン関係の仕事をされていました。
下薗莉惠の実家は大金持ち!
そんな下薗莉惠さんのご実家は大金持ちだそうです。
まず、下薗莉惠さんの実家の総資産額は50億円といわれています。
下薗莉惠さんの母親・下薗惠子さんは『シモゾノ学園』の理事長。
『シモゾノ学園』はトリマーやドッグトレーナーを育成する複数の専門学校の母体なんだとか。
2019年3月時点での『シモゾノ学園』の資産は約47億4千万円だったそう。
また、港区のドッグホテル『青山ケンネル』の社長は下薗莉惠さんのきょうだいが継がれています。
田ノ下林依さんという方の名前が確認できるので、お姉さんか妹さんなんでしょうね。
母親は『シモゾノ学園』理事長、姉or妹は『青山ケンネル』社長という、まさにペット業界の名門一家ですよね。
また、下薗莉惠さんの父親は下薗龍二さんだと思われ、すでに亡くなっている可能性が高いです。
下薗龍二さんは『シモゾノ学園』を開校しており、これまたすごい方。
下薗莉惠さんがいかにすごい家系に生まれたかがわかりますね。
下薗莉惠の宝塚退団後の経歴もすごい!
下薗莉惠さんは宝塚退団後は、ペットサロン関係の仕事をされていました。
その経歴もなかなかすごいです!
下薗莉惠さんは2001年に宝塚退団後、吉澤英生さんに習ってトリマーの資格を取得します。
吉澤英生さんは下薗莉惠さんの叔父で、日本の犬界で権威のある方だそうです。
資格取得後の下薗莉惠さんは海外で修行。
帰国後の2003年には、ペットショップ『青山ケンネル販売』をリニューアルし、ドッグサロン「VERONIQUE」を開店しています。
2005年には『シモゾノ学園』グループの『青山ケンネルカレッジ』の学院長に就任。
2008年にはNPO法人日本愛玩動物職業技能協会の理事長にも就任しています。
2009年には『シモゾノ学園』の「7つの習慣J」という人材教育プロジェクトのチームリーダーにもなっています。
そして後に下薗莉惠さんは『青山ケンネル株式会社』専務取締役に就任。
2019年には春風亭昇太さんと結婚されたことで、いずれは噺家の女将さんとして、家を切り盛りすることにもなるようです。現在も青山ケンネル株式会社の専務取締役を務めており、結婚後もキャリアを続けています。
2024年には結婚5年目を迎え、仕事と家庭の両立をされているんだとか。
なお、下薗莉惠さんは2009年に著書『犬からの贈り物』を出版されています。
犬との出会いから成長、老犬介護や看取りまで、犬を家族に迎えることに全力で向き合った記録で、ペット業界での経験が活かされた一冊なんだとか。
「莉惠」の表記はこの著書でも使われています。
かつてはアメブロでブログを運営していましたが、2019年7月の投稿を最後に更新が止まっています。
結婚発表とほぼ同じ時期だったことから、結婚を機に表立った発信を控え、裏方に徹する選択をされた可能性も考えられますね。
プライベートを守りながら、仕事で結果を出し続けるスタンスは、多くの共感を呼ぶはずです。
トリマーとしての腕は本物で、自宅では春風亭昇太さんの散髪も担当しているそうです。
2023年5月には、妻に髪を切ってもらっているというエピソードを昇太さん自身が話しており、夫婦のささやかな触れ合いとして話題になりました。
仕事で培った技術を家族に還元しているあたり、実直な人柄が伝わってきますよね。
そんな春風亭昇太さんと下薗莉惠さんの詳しい馴れ初めは、次のページで紹介しております。





